北川造園のこだわり
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社長は日本庭園士
Japanese garden mister

当社の取締役、北川謙二は全国に24名しかいない「日本庭園士」の一人。日本庭園に関する知識、施工や管理を遂行するために必要な極めて高度な技術・技能を有しております。
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基本コンセプト・世界観
Concept

北川造園では、五感や直感を大切にした庭づくりを心がけています。作り込みすぎるのではなく、自然本来の姿に寄り添いながら、「自然に近い風景」を庭の中に表現します。また、和風庭園にとどまらず、西洋庭園の技法や思想も学び、時代に合わせて進化し続ける造園を目指しています。
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素材への強いこだわり
Material

庭園づくりにおいて、「石」は非常に重要な存在です。庭園は、木や緑だけでは不自然・単調になりやすいです。そこに、石が入ることで趣・重み・時間の深さが生まれます。また、材料にもこだわり、庭園に最も合うものを全国から選んで決めています。
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時間軸の考え方
Timeline

庭園は50年後の姿を想像して設計しております。庭園は日々成長し、完成形は存在しません。何十年、何百年とかけて育っていくものと想定しています。
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オーダーメイドの姿勢
Ordermade

庭園っぽくしてほしいという依頼でも、依頼者の住んでいる地域や育った環境によってイメージは全く異なります。例えば、同じ関西の天王寺と京都でも庭園の感覚が異なります。そのため、依頼者の好みや感覚を五感で感じ取り、言葉にならない部分まで汲み取る必要があります。また、その地域に馴染むよう、できるだけ近隣の材料を使うことで、その土地に根付いた庭になると考えております。
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